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    • 2016.07.27 Wednesday
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    • by スポンサードリンク

    身体にゆがみがあると、その部分だけではなく、身体の他の部位にも異常があらわれます。

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      腰のねじれは▶︎膝

      胸のねじれ▶︎肩

      骨盤の高さの違い▶︎首

      右ねじれ▶︎消化器系

      左ねじれ▶︎呼吸器系

      重心がかかっている足▶︎こむらがえり

      重心がかかっていない足▶︎ねん挫

      に負担がかかりやすい言われています。


      例えば、腕があがらないなどの五十肩の人がさまざまな治療をよくしても改善しないのは

      肩とその周辺ばかりマッサージしたり、温めたりしている為です。

      これで一時的にはようなるかもしれませんが、胴体、特に肋骨あたりをよく動くようにしておかなければ

      、肩にまた負担がかかってしまいます。

      先日一年ぐらい前から、肩をあげると痛いという方が来院。

      身体の動きを検査するとまさに 肋骨が全く動かなくなってました。

      施術後に胴体トレーニングの伸ばす、縮めるを指導して三日後来院。洋服も簡単に着れるようになり肩の動

      きがずいぶん改善されてました。





      やはり身体の不調は胴体の動きを改善すごく大事ですね。
      何かお困りの症状がある方 ボディストラクチャーにお越しください!!


       

      膝が痛い!!

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        膝が痛むのは、膝自体には原因がない事が多いです。膝が悪くなるのは、股関節の動きが悪い事が原因なので、股関節を楽に動かすストレッチをすると、自然に膝が治る事が多いです。また股関節が硬くなったり、痛くなるのは、背中の動きが悪かったり、硬いため、股関節に負担がかかっています。

        膝が痛い▶︎まず腰の3番目のねじれの原因(位置はちょうどおへその裏側です)

        腰を捻るストレッチを左右してみてやりづらい方があればそちらを回数多くしてみてください。





        

        しなやかな胴体を作る

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          最近マイブームである飛龍会の伊藤昇先生の胴体メソッドを取り入れ施術、体操を指導しています。昨日胴体トレーニングの講習会に行ってきました。本当にシンプルでわかりやすいです。なんと私自身、5年ほど改善されなかったお尻のしびれがなくなりました。

          武道家であり、ヨガの達人であった伊藤昇先生によって開発された「胴体」を十分に使いこなすためのトレーニング法で、ここでいう「胴体」とは、最近の言葉で言うと「体幹」ですね。でも、決して体幹を鍛えるための筋トレなどではなく、体幹の動きの質を上げるためのメソッドなのです。

          伊藤先生は過去に、歌舞伎役者の坂東玉三郎さんを指導していて、サッカーの長友選手も胴体力を取り入れています。



          本来、身体は手足を動かすときには必ず胴体が協力して動いています。(胴体とは肩から股関節まで、具体的には肩・胸・腹・背中・腰を指します)

          例えば手を動かす時は、必ず背中の筋肉と協力して動かしています。




          足の場合は



          背中の筋肉を反らしたり、丸めたりします。

          ですから

          胴体がよく使えている人の動きはしなやかで強く、スピーディで優雅です。反対に胴体がうまく使えない人は、胴体の動きを手足の筋肉でカバーするため、不自然で疲れやすく、身体に歪みや凝り、固さが生じ、故障や万病を引き起こすことになります。身体本来の力を取り戻し、その能力を引き出すためには、胴体を意識的に動かしストレッチする必要があります。
          胴体は


          (1)丸める・反る (2)伸ばす・縮める 

          (3)捻る この三方向にしか動きません。



           

          身体の複雑な動きはすべてこの3つの動きのバリエーションにすぎないのです。この3つの動きをしっかり意識し、ストレッチしてゆけば、明確な身体、明晰な頭脳、豊かな心を作ることができます。

          当院では、しなやかで強く効率のよい動きで誰もが身体のプロフェッショナルとなることを目指しています。


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